トラブルシューティング

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FL200のトラブルシューティング

フードプリンター

マスクがかからない

マスク時のキャプチャー条件

マスク効果をかけれるのは以下の条件下になります。

テンションガイド内に置かれた物体の外形を認識します。(同梱の取扱説明書41ページ参照)

  1. 複数個の物体を認識できます。
  2. 物体の色は、黒バック(背景)に対してコントラストの高いものが望ましいです。
  3. 認識可能な物体の条件
     a) 物体の外接矩形の短辺が、A4 長辺の1/10(=30mm) 以上。
     b) 物体の面積が、A4 全体の面積の5%( =31 ? ) ~ 90%の範囲
    ※物体と黒バック(背景)のコントラスト等により、上記条件を満たしても認識できない場合があります。

例1. 60mm 角の正方形

  • a) 短辺 = 60mm
  • b) 面積 = 36 ?

例2.長辺80mm 短辺60mm の楕円

  • a) 外接矩形の短辺 = 60mm
  • b) 面積 = 37.7 ?

マスク時のキャプチャーの条件

マスク時のキャプチャー条件の一例をご紹介します。

直径6cm 以下の円型を集める(くっつける)とマスクがかかります。

1つだけ直径7cmの円形を配置して各々を離すと、直径7cm の円型の箇所のみマスクがかかります。

直径6cm 以下の円形を離して配置するとマスクがかかりません。

一つが小さい面積でもくっつけて配置すると面積が大きくなってマスクがかかります。

直径7cm 以上の円形はマスクがかかり、素材を離すことで画像がかぶりません。

背景が白いデータ同士は被らない。(プーさんのデータを後ろに配置)

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